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講師名 志茂田景樹(シモダカゲキ)
肩書き 作家、タレント、㈱志茂田景樹事務所代表取締役、静岡県観光大使、スマイル大使、日本文芸家クラブ会長
生 年 昭和15年3月25日
出身地 静岡県
講演ジャンル 文化、人生、子育て、生涯学習、料理、人権、コミュニケーション
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◎演 題

~志茂田景樹からのメッセージ~ 志茂田の講演会についてご紹介いたします。手軽に作れる健康料理や老人介護についてなど、様々な話題を取り上げて、楽しく、分かりやすく、大人から子どもまで夢中になれる講演会です。 “母親のお話こそ最高の教材”、親子の絆を深める。童話は年齢に関係なく心に響くものを持っている。それは童話には、人間が人間らしく生きて行くために必要なメッセージが込められているから。感動することは、人生を楽しく過ごしていくために必要なこと。勇気、他人に思いやり、社会に貢献しようという気持ちを養う、大きな夢をほりおこす、童話、読み聞かせの必要性を講演にて語らせていただきたく思います。 【 講演テーマ 】 < 自己発見・自己創造 > ・「自分の道はこうして拓く」 ・「結果を出せる人はここがちがう」 ・「創造の世界」…新しいことにチャレンジすることで、自己創造できる。 ・「ファッションと私」…斬新なファッションが、ぼくに積極性を与えた。 ・「おしゃれ行動学」…こころのおしゃれが、現状打開の行動を生む。 ・「才能との出会い」…すぐれた才能と出会うと、自分の潜在していた才能が磨かれる。 ・「青春をあつく生きよう」…傷ついても、情熱は、やがて、大きなものを呼んでくれる。 ・「新・元気主義」…モノ志向より ・「新しい自分の見つけ方」 ・「自己発見、シニアの道は輝いている」 ・「いまが出発点」 < 文化・人生 > ・「人生楽しく暮らそうよ」…ほんとうのストレス解消は、ユーモアを身に付けること。 ・「未知の自分を知ろう」 ・「自分の人生に価値をみつけよう」 ・「中年からの好かれる年の取り方」 ・「100歳まで如何にたのしく生きるか」 ・「中高年からは心の自己管理につとめよう」 ・「人はいかに生き、いかに死ぬか」…〈次世代に伝える心〉 ・「豊かな発想と富士のような心」 毎日の登校時に見た富士が、ぼくの心に残したもの。 ・「価値ある人生観」…人生の中で、自分の価値観をどう見つけるか。 ・「どうしてマルチ人生なのか」飽きっぽいという短所を、色々やることで長所に変えた。 ・「生きる武器と意味」…いつも吸収して快感を得る方法とその訓練。 ・「はっきり生きろ」…あいまいな生き方は、早く年をとる。 ・「直木賞への道」…20種類の職を転々として見えてきた深い世界。 ・「若いということ」…年齢ではなく、いつも出発点に立つということ。 ・「好奇心と精神の若さ」…ゾクッと感動することで、ものの見方が変わる。 ・「素直な生き方と個性」…自分を抑圧すると、個性が萎える。 ・「父の形見」…平凡で、物欲のなかった父が、ぼくの心に残した大きな形見。 ・「楽しく生きるヒント」 ・「中年からの夫の生き方、妻の生き方」 ココロのケアが大事。そのクリーニング方法。 ・「本から得られる感動と元気力」 ・「今こそゆっくりさわやか人生を!」 ・「元気のある人生」 ・「人生を変えた、三つの顔」 ・「アクティブな心からゆとりが生まれる」 ・「急がばまわれで得られる豊かさ」 ・「生きる力&楽しむ工夫」 ・「ずぶとくかしこく優しくチェンジ」 ・「心の備えを強くして不意の地震に対処しよう」 < 教育・子ども・生涯学習 > ・「今、親は子とどのようにコミュニケーションをとるべきか」 ・「心豊かな子どもを育てる親子関係を考える」 ・「童話の楽しさ、すばらしさを知る」 ・「童話の楽しさ、読み聞かせの意味、大切さを知る」 ・「子どもの心にロマンの森を」…〈読み聞かせで心豊かな子どもに〉 ・「親と子の心の架け橋」…〈読み聞かせで心豊かな子どもに〉 ・「失われゆく感性と子どもたちの未来」…今の子どもたちは、   新しい価値観を探っている。 ・「おれたち不登校、個性と心で生きてやる」今の子どもたちが、本当に求めているもの。 ・「不登校が教える現代社会~おとなに見えない子どもの心」…不登校の生徒の心を   覗くと、おとなの社会のゆがみがわかる。 ・「読み聞かせとたのしい子育て」…豊かな心を育てる。 ・「読み聞かせが心を育てる」 ・「読み聞かせが心に築くもの」 ・「親と子のコミュニケーション」 ・「今、子どもたちに伝えるべきこと」 ・「豊かな感受性が親と子の心をつなぐ」 ・「見直そう親子のつながり」 ・「本から得られる感動と元気力」 ・「輝く未来に向かって~大人が子どもに伝えること~」 < 人権 > ・「生きる力&楽しむ工夫」 ・「命の大切さ、生き方を今だからこそ考えてみたい」 ・「価値ある人生、一歩踏みだす生き方」 ・「きっとうまくいく~人生今が出発点」 ・「新しい自分の見つけ方」 ・「自分の心を癒せる人は、他人の心も癒せる」 ・「人間を考える『愛する』」 ・「勝ち組になるより豊かな心の価値組になろう」 ・「ナンバーワンよりオンリーワン」 ・「豊かな心はすばらしい生が宿る」 ・「人権といのちについて今こそ考えてみよう」 ・「子どもの人権と未来にはばたくいのち」 < 料理 > ・「和食と現代文化」…玄米をはじめとする和食のすばらしさと豊かな文化 ・「玄米食の元気」 ・「子どもの食文化」 ・「生活習慣病は、食事で治る」 ・「妻に先立たれる前に」…男の生き方 < フェミン > ・「女性と生き甲斐」 ・「いま女性が輝くとき」…女性が輝くと時代が変わる。真の男女平等の実現に向かう。 ・「自然と女性の美」…大自然に育まれた女性たちの美しさの秘密。 < 男女共同参画 > ・「今、ともに歩みだす時 ―― そして、なにをすべきか ――」 ・「手をとりあって共に歩む未来」 ・「共に生き、共に育てる」 ・「こうして再び夫婦は手をつないだ」 ・「21世紀は個性の時代――カゲキに自分を出してみよう――」

◎経 歴

1940年3月25日静岡県生まれ。中央大学法学部卒業。 1976年「やっとこ探偵」で第27回小説現代新人賞、 1980年「黄色い牙」で第83回直木賞を受賞。 活字離れに危機感を持ち、1999年に「よい子に読み聞かせ隊」を結成し、自ら隊長となって幼稚園や保育園及び児童館、小学校、福祉施設、中学校と最近は専門学校や大学などへも訪問し、2010年で1400回を超える。 著書、「RACHI(拉致)洗脳編」「団塊世代の叫び」、自画自作の絵本「そばにきみがいたから」「はな子、ありがとう」「まんねんくじら」、一番人気の絵本「ぞうのこどもがみたゆめ」(KIBA BOOK)などがある。 「まんねんくじら」はストーリーのほか、絵・装訂も自分で手がけた初めての絵本。 2008年7月 隊長の絵本シリーズ「そばにきみがいたから」(KIBA BOOK)、真・甲陽軍艦「武田信玄の秘密」(講談社文庫)10月蒼翼の獅子たち(河出書房新社)を発行。 10月に発行された「蒼翼の獅子たち」は、専修大学創立者の物語で、同年3月に渡米し、創立者4人の留学した学校や住んでいた場所などを詳しく取材した。(2011年2月「学校をつくろう」というタイトルで映画化決定。) 2009年10月に独眼竜政宗 最後の野望(講談社文庫)発行した。

◎志茂田景樹の著書

独眼竜政宗 最後の野望(講談社)(2009/10/15) 北朝鮮大崩壊!!〈上〉(コスミック出版)(2009/9/5) 北朝鮮大崩壊!!〈下〉(コスミック出版)(2009/9/5) 蒼翼の獅子たち(河出書房新社)(2008/10/7) ぽんちとちりん(KIBA BOOK; 改訂版版)(2005/02) 志茂田景樹のよい子に読み聞かせ隊童話集(小学館)(2004/10) 黄色い牙(KIBA BOOK; 改訂版版)(2002/11) ぞうのこどもがみたゆめ(KIBA BOOK)(2001/02)
※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:おもてなし~食~

  • 田崎真也

    ソムリエ

    「食を愉しむ、人生を愉しむ」「ソムリエのひらめき」

  • 藤本智子

    株式会社ミソド代表取締役、ミソガール、『月刊 ジャパン味噌プレス』編集長、みそソムリエ

    「365日味噌活のススメ」

  • ベリッシモ・フランチェスコ

    料理研究家

    「ベリッシモ的な人生の楽しみ方」「ベリッシモ的な食育プログラム」

  • 葉石かおり

    エッセイスト、きき酒師、焼酎アドバイザー

    「日本酒と料理の極上マリアージュ」「おひとりさまマーケット」