大胡田 誠
講師名 |
: |
肩書き |
: |
生 年 |
: |
出身地 |
: |
講演ジャンル |
: |
◎演 題
◆ 「全盲の僕が弁護士になったわけ~あきらめない心の鍛え方」
◆ 「困難と闘う全ての人へ だから無理より、じゃあどうするの方が面白い」
◆ 「全盲弁護士の夢のかなえ方」
◆ 「対話こそ共生社会を開くカギ」
中学2年のときに日本で初めて点字を使って弁護士になった人の手記を読んで可能性が
閉ざされたと思ったのは思い込みで、実は可能性は満ちあふれているのではないかと思えた
そこから目標を定めた。
当時の心境や困難にぶつかったときの心構えなど、全盲の弁護士が日々、どのようにして
仕事をしているか、生い立ち、全盲夫婦の子育て、誰もが住みやすい社会にするために
求められるものについて考える。
◎経 歴
1977年静岡県中伊豆町(現:伊豆市)生まれ。先天性緑内障により12歳で失明する。筑波大学付属盲学校の中学部・高等部を卒業後、慶應義塾大学法学部を経て、慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)へと進む。8年におよぶ苦学の末に、2006年、5回目のチャレンジで司法試験に合格。全盲で司法試験に合格した日本で3人目の弁護士になった。渋谷シビック法律事務所を経て、弁護士法人つくし総合法律事務所に在籍。一般民事事件や企業法務、家事事件のほか、障がい者の人権問題にも精力的に取り組んでいる。
◎大胡田 誠の著書
「全盲の僕が弁護士になった理由~あきらめない心の鍛え方」(日経BP社)
※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)