後藤瑞穂
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◎演 題
「樹木と自然環境」
実際に樹木診断を元にしながら、樹の役割、自然環境の大切さを分かりやすく解説。現地での解説と、スライド等を使って樹木の魅力と美しさをお伝えします。尚、現地での解説が困難な場合は、写真を撮りスライドで説明します。
「ネイチャーゲームと樹木診断」(子供向け)
子供たちと一緒に学校の記念樹や地域の樹木をモデルに診断しながらネイチャーゲームを取り入れて楽しく樹木と環境について学びます。屋内でもゲームは可能。
◎経 歴
1968 年東京生まれ、熊本県出身。九州造形短期大学デザイン科卒業後、造園建設業会社に入社。ハウステンボス営業所設計課にてハウステンボス建設事業に携わる。公共施設 の環境設計を始め、個人邸の造園設計、建設コンサルタントでの業務を経験。
平成13年に樹木医合格。熊本県女性第1号の樹木医となる。同年、創業20 年に渡る父が経営する「有限会社永田造園」に入社。診断業務や調査、公園づくりアドバイザーなど の環境事業も展開。幼いころより医者の祖母と造園家の父の仕事を見て育ち、樹木医へとその志しを受け継ぐ。
その後、天然記念物や貴重な樹木の診断治療を手がけ、最新樹木診断機器ピカスを日本で最初に導入し全国的に業務を行う。平成19年国際ソロプチミスト玉名より女性栄誉賞受 賞。平成17年には日本樹木医学会評議委員選出。翌年の学会にて樹木の診断治療事例発表を行い、ポスター賞を受賞。平成19年6月には東京にて樹木医としてより多くの環境事 業に携わるべく新事務所「木風KOFU」開設。
現在、国土交通省を始め官公庁からの樹木診断業務を中心に、企業の森林保全修景アドバイス、樹木医式緑地管理、セミナーの開催、講演会講師のほか、熊本日日新聞でのエッ セイ連載など執筆業にも携わる。ピカス診断では全国に事業を展開中。
2010年、一般の人が参加できる樹木保護のためのNPO法人フォーエバーツリーネットワークを設立し、同 会理事長も勤める。2011年7月には熊日出版より初のフォトエッセイ「樹を見る女(ひと)のつぶやき」を出版。第5回全国出版社協議会「ふるさと自費出版大賞」優秀賞受賞。翌年韓国語翻訳出版。
2014年1月、株式会社木風に法人化。代表取締役就任。一層の業務推進を図る。
◎後藤瑞穂の著書
※その他(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)