奥山 景布子
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◎演 題
「古典文学の楽しみ方」
「『葵の残葉』余話~歴史小説家が語る尾張徳川家と明治維新~」
「イマドキの源氏物語~現代用語で読み解く」など
◎経 歴
昭和41年愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程を修了、文学博士取得。平安文学の研究者でもあり、その確かな研究結果に裏打ちされた史実の読込みや人物像の解釈をもとに、良質な歴史時代小説を執筆している。平成19年に、落日の平家をめぐる女人たちを華麗な筆致で綴った「平家蟹異聞」で第87回オール讀物新人賞を受賞。平成20年に「びいどろの火」が第15回松本清張賞最終候補、平成27年に「太閤の能楽師」が第4回歴史時代作家クラブ賞最終候補となるなど、作品が高く評価されているほか、子供たちに歴史の面白さを伝えるため、児童向けの歴史作品も多く執筆するなど、愛知県芸術文化の振興と向上に貢献し、今後もその活躍が期待されている。『葵の残葉』で第37回新田次郎文学賞を受賞
◎奥山 景布子の著書
※その他(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)