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講師名 ジャッキー・ウー(ジャッキー・ウー)
肩書き 映画監督、俳優、プロデューサー
生 年
出身地
講演ジャンル 教養、人生
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◎演 題

「孤独の美学~世界に一つだけの個性~」 私にはホームがない、祖国がない。様々な文化に自分を合わせ、色々なものをゆずって生きた少年時代。そこで見つけた絶対に譲れないもの、それは、「無国籍な個性」。映画監督・俳優として世界で活躍するジャッキー・ウーが、急速な国際化の波に乗る日本、そしてこの時代を生きる人に今伝えたい、大切なメッセージ。“現状を打破したい人”、”「ヒントを求めている人“、”夢を持ち、実現させたい人“そんなみなさんに送る、未来を生きるためのヒントがたくさん詰まった講演です。

◎経 歴

中国人2世の父親のもと、横浜で生まれ育つ。長年抱き続けてきたエンターテイメントの世界への夢と、“アジア"への 熱い思いから、1996年に日本を離れ、香港を皮切りに新たなキャリアをスタートした。 アジア各国で様々な人との出会いを重ねつつ、自らも演技・アクションへの造詣を深める。1998年にフィリピンに渡り、ハリウッド映画「地獄の黙示録」「プラトーン」等に関わった映画スタッフとの出会いから、プロデューサーとして 映画「TOTAL AIKIDO」の製作を始めるが監督の熱望で、自らが主役として出演することとなる。 結果、この作品が多くのフィリピン人の心を掴み、その後次々と映画へ出演。さらに、フィリピンでは歌手としても活動し「ゴールドディスク賞」も受賞している。その他、中国、台湾、韓国などの映画に出演。 中国と香港の合作映画「少林キョンシー」においては中国の中でブームになり、世界60ヶ国で公開された。この映画がハリウッドの映画関係者の目に留まり、ハリウッド映画デビュー。映画「炎のランナー」主役、ベン・クロスと共演。 2013年、プロデュース・出演映画「DEATH MARCH」でカンヌ国際映画祭入選を皮切りに、拠点をヨーロッパに移し活躍。 「イタリア・ミラノ国際映画祭」「イギリス・ロンドン国際映画祭」「フランス・ニース国際映画祭」と異なる国で、異なる作品で、最優秀主演男優賞を受賞。欧州3冠を達成する。 【映画】 ●海外作品 「TOMODACHI」主演 / 音楽制作 /プロデューサー 2017  イギリス・ロンドン国際映画祭「最優秀主演男優賞」受賞 2016  スペイン・マドリード国際映画祭2部門受賞 「最優秀外国映画賞」「最優秀映画音楽作曲賞」 京都国際映画祭(特別招待作品)「20years」日韓共同制作 主演 / プロデューサー イタリア・ミラノ国際映画祭「最優秀外国映画主演男優賞」受賞      「DEATH MARCH」主演 / プロデューサー 2013  カンヌ国際映画祭 ≪Un Certain部門入選!!≫ 釜山国際映画祭(特別招待作品)「ハルオ」主演 / プロデューサー フランス・ニース国際映画祭      「最優秀外国映画主演男優賞」 「最優秀映画音楽作曲賞」 受賞 2012  N.Yマンハッタン国際映画祭 3部門受賞「最優秀外国映画賞」受賞      インディペンデンス部門 「グランプリ賞」 受賞      「グローバル ワールド ベストアクター賞」 受賞      (マンハッタン国際映画祭で3部門を獲得したのはジャッキー・ウーが史上初) 2011  フィリピン・ヤング・クリティクス映画祭      「ベスト・フィルム賞」受賞      「リベラシオン」主演 / プロデューサー 大阪アジアン映画祭 コンベンション部門「特別功労賞」受賞 N.Yマンハッタン国際映画祭「ベストストーリー賞」受賞      「Walang Hanggang Paalam」主演 / プロデューサー 2010  N.Y SOHO国際映画祭 「ベストワールドグランプリ賞」受賞 「Panaghoy sa Suba 河の呼び声」 主演 / プロデューサー 2005  カンヌ国際映画祭(特別招待作品) 2005  第18回東京国際映画祭 アジアの風 2005  シカゴ フィリピーノアメリカン映画祭 2005  シネマニラ映画祭 2004  フィリピン・メトロマニラフィルムフェスティバル 「最優秀作品賞」「助演男優賞」 「最優秀監督賞」「最優秀スクリーンプレイ賞」 「最優秀シネマトグラフィ賞」 「最優秀ミュージカルスコア賞」 「ガトプノ・アントニオ・J ベルガス賞」 「アラブ・ナン・ラヒ 戦場の友へ」主演 / プロデューサー 2004  第18回福岡アジア映画祭(特別招待作品) 2003  マニラフィルムフェスティバル ●その他 2011  「ミッション・トゥ・アビス」(ハリウッド映画デビュー作)主演:ベン・クロス 2008  「The HALF Blood SAMURAI」主演 / 監督 / 脚本 / 製作総指揮 2005  「少林キョンシー」主演:ゴードン・リュウ(全世界60ヶ国ロードショー) 2002  TVドラマ「S・A・T・S・U」主演 / 製作総指揮 2001  「DUDURUGIN KO PATI BUTO MO!」主演 / 監督 / 製作総指揮 1999  「HUSTLER」主演/ 製作総指揮 1998  「TOTAL AKIDO」主演 / 監督 / 製作総指揮 ●国内作品 「ばあばは、大丈夫」 監督 (主演:冨士真奈美 寺田心) 2019年5月10日公開 イタリア・ミラノ国際映画祭 「最優秀外国映画監督賞」受賞 「キセキの葉書」 監督 (主演:鈴木紗理奈) 2017  スペイン・マドリード国際映画祭 「最優秀外国映画監督賞」受賞 「邂逅KAIKOU」 監督 / 原案 / 製作総指揮 (主演:野村宏伸) 2016  ドイツ・ベルリン映画監督国際映画祭 「外国語映画最優秀監督賞 」 受賞      新人監督映画祭 「グローバル新人監督賞」受賞 N.Yマンハッタン国際映画祭 「最優秀監督賞」受賞 「そうかもしれない」 製作総指揮 (主演:雪村いづみ・桂春団治) 2007  厚生労働省特別感謝状 拝受 2006  第24回イラン国際映画祭 2005  第18回東京国際映画祭 「破線のマリス」43回江戸川乱歩賞受賞作 製作総指揮 (主演:黒木瞳・陣内孝則) 1999  第12回東京国際映画祭 2000  第29回ロッテルダム国際映画祭 【その他】 製作総指揮 2012  「8月は少年の国」 2007  「愛さずにはいられない」エイベックス共同制作 主演:武田真理子 2005  「シナリオライター松本マリコの課題」主演:松嶋尚美 2004  「パローレ」主演:くりぃむしちゅー 2003  Vシネマ「Tokyo Party Night 2003」主演:ファッキントッシュ他 2001  Vシネマ「湾岸ミッドナイト リターン」主演:貴水博之・白鳥靖代他 【TV】 NHK「ほっと@アジア」 金曜特集 アジアにまつわる素敵なゲストとして 出演 NHK BS プレミアム 時代劇 「塚原ト伝」(牧元鬼 役) NHKスペシャルドラマ 「坂の上の雲」(袁克定 役) 【ラジオ】 2008~ FMヨコハマ「JACK STYLE」 毎週金曜 23:30〜24:00 【音楽】 ●フィリピン 1999 アルバム「Naroon Pa Rin」作詞・作曲・歌唱 映画 「ALAB NG LAHI」エンディングテーマ (ゴールドディスク賞受賞) ●日本 2006 シングル「星に願いを」作詞・作曲・歌唱 Vシネマ「湾岸ミッドナイト」エンディングテーマ 2006 シングル「架け橋」作詞・作曲・歌唱 映画「そうかもしれない」エンディングテーマ 2005 「少年の目」作詞 イラクの少年「モハマド君」の支援団体の依頼でモハマド君に贈呈した唄。 2005年愛知万博「愛 地球博」にて贈呈 2001 「ワインの香り」 作詞・プロデュース 2001 「運命 ~ さだめ ~」作詞・プロデュース 映画「極道の妻たち ~ 地獄の道づれ ~ 」エンディングテーマ 2000 「まぶしすぎて」作詞・プロデュース 映画「極道の妻たち ~ リベンジ ~ 」エンディングテーマ 1998 「CHANCE! CHANCE! CHANCE!」作曲・プロデュース Jリーグ 清水エスパルス 応援ソング 1998 「ひまわり」作曲・プロデュース 「しあわせになろう」作詞・作曲・プロデュース テレビ朝日系連続時代劇「びんぼう同心御用帳」挿入歌 2017年 ☆マドリード国際映画祭         「キセキの葉書」最優秀外国映画監督賞        ☆ニース国際映画祭        「HARUO」最優秀外国映画主演男優賞 ≪スポーツニッポン掲載:「うれしい」欧州3冠≫        ☆ロンドン国際映画祭        「TOMODACHI」最優秀外国映画主演男優賞         ≪スポーツニッポン掲載:ロンドン国際映画際で「TOMODACHI」が絶賛の嵐!≫ 2016年  ☆ミラノ国際映画祭        「20years」最優秀外国映画主演男優賞         ☆ベルリン映画監督国際映画祭        「邂逅」最優秀外国映画監督賞       ☆京都国際映画祭        「TOMODACHI」特別招待作品   ☆マドリード国際映画祭        「TOMODACHI」最優秀外国映画賞、最優秀映画音楽作曲賞(オリジナル音楽作曲賞) 2014年 ☆マンハッタン国際映画祭      「邂逅」最優秀監督賞 2013年 ☆カンヌ国際映画祭      「DEATH MARCH」入選        ☆釜山国際映画祭        「DEATH MARCH」特別招待作品 2012年 ☆マンハッタン国際映画祭        「HARUO」最優秀主演男優賞、グランプリ賞、グローバル ワールド ベストアクター賞       (マンハッタン国際映画祭で3部門を獲得したのはジャッキー・ウーが史上初!) 2011年 ☆フィリピン・ヤング・クリティクス映画祭   「HARUO」ベスト・フィルム賞        ☆大阪アジアン映画祭     「Liberacion」特別功労賞        ☆マンハッタン国際映画祭   「Liberacion」ベストストーリー賞 2010年 ☆ニューヨークSOHO国際映画祭        「Walang Hanggang Paalam」ベストワールドグランプリ受賞  2005年 ☆東京国際映画祭        「そうかもしれない」入選        「Panaghoy sa Suba」アジアの風 特別招待作品       ☆カンヌ国際映画祭        「Panaghoy sa Suba」 特別招待作品

◎ジャッキー・ウーの著書

※ランクA(A50万円まで、B100万円まで、C101万円以上、Dご相談、交通費滞在費等別)

Special Contents 特集:美しさを磨く

  • 朋原エミ

    美容家、日本美骨筋協会会長、Beautyモデル

    「美骨筋トレーニング アロマを使ったセルフ美骨筋セラピー」「マイナス思考をプラス思考に変えた方法」

  • SHINO

    美腰スタイリスト

    「美腰メイクで腰から美しく」

  • 坂口久美子

    ウォーキングアドバイザー Cs’ walking school 代表

    「美しく歩くワンポイント・レッスン」「美容・健康促進ダイエットセミナー」

  • 山本由樹

    ㈱gift社長、雑誌DRESS編集長

    「美魔女ブームから紐解く現代女性のライフスタイル」